『トラベラーズノート』始めました!愛着の湧くプロダクトがここにある。

こんにちは、こっつん(@naga516)です。

仕事で使う手帳は完全に『ジブン手帳』で固定化することが出来たのですが、プライベート・・・、具体的にはブログ用に使いたい手帳・ノート類がなかなか定まらず、ずーっと漂流していました。

そう、これを手に入れるまでは・・・。

 

『トラベラーズノート』入手

東京駅にある「トラベラーズファクトリー」で『トラベラーズノート』一式を購入して参りまして、上の紙袋の中に戦利品が色々と入っています。

この『トラベラーズノート』との出会いにより、漂流生活からついに卒業することが出来そうです。Congratulations!(って自分で言う笑)

 

もちろん『トラベラーズノート』の事は以前から知っていましたけど、本当にくだらないのですが「トラベラーズノートって何となくスカしてない?」と、只それだけの理由で選択肢から外していたんです。

けど、よくよくトラベラーズノート について調べてみると、外見はともかくとして『トラベラーズノート 』の機能性は、まさに自分が求めている条件にピッタリだと感じました。

「これはイケるかも!」と思い、実際にトラベラーズノート を購入して使い始めてみたところ、これ凄くイイ!

 

どこを気に入ったのかと言いますと・・・

  • 自分で選べる豊富なノートリフィル
  • 留め具がゴムバンド
  • 手頃なサイズ感
  • シンプルな外観

これだけでは訳が分からないと思うので、これから一つ一つ説明させて頂きます。
どうぞお付き合い下さいませ。

ちなみに、女子的な(シールペタペタ、イラスト描き描き系)カスタマイズは苦手なので、そういうのを期待されちゃうと、ちと違うかも。
なんて言いながら、気付いたらシールにハマっている可能性は否定出来ません。

 

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「スターターキット」を購入。まずはここから。

トラベラーズノート を買う気満々に違いない皆さんのために、最初に何を買えばいいのかを説明します。

トラベラーズノート って、ノートリフィルを自由に組み合わることで自分好みにカスタマイズできるんですよね。
これって、ほぼシステム手帳と同じだと思いませんか?

厳密に言えば、システム手帳の場合は1ページ単位でカスタマイズ出来るのに対して、トラベラーズノートは冊子状のノートリフィル単位なので、自由度で言えばシステム手帳の方が上ですけどね。

そんな感じなので、システム手帳と同じように『トラベラーズノート 』も、最初はカバー(本体)を手に入れるところからスタートします。

 

こちら、トラベラーズノート の「スターターキット」です。

中には「牛革で出来たカバー(本体)」と、「無罫のノートリフィル(1冊)」などが入っていますので、名前の通り、最低限これだけあれば、すぐに使い始めることが出来ます。

ちなみにカバー(本体)単体では販売されていないので、最初は「スターターキット」を購入する以外の選択肢はありません。

 

これで、お値段は4,320円(税込)です。
システム手帳のカバー(本体)と比べればかなりリーズナブルなので、どうぞお気軽にトラベラーズノートの世界へお入りください。

 

「スターターキット」のパッケージを開けると、薄い布で梱包されたトラベラーズノートが現れます。

正直いうと、この「薄い布=Cotton Bag」にはもう少し期待していたのですが、実物とご対面したら随分と貧相なものだったので、私はとっととお蔵入りにしちゃいました。
(牛革カバーを傷から守るための梱包材として見れば、必要十分ですけどね。)

 

Cotton Bagの中から、トラベラーズノートを取り出しました。

牛革カバーは染色こそされているものの、ほぼ表面加工なしの無垢な状態。これは傷がガンガン付いちゃいますね。
この点は、かなり好みが分かれるポイントかと思います。

そしてカラーなんですが、私は「キャメル」を選びました。カラーのラインナップは次の通りです。

  • Black/黒
  • Brown/ブラウン
  • Camel/キャメル
  • Blue/ブルー

尚、「Blue/ブルー」は2018年3月29日より販売開始です。

実は、購入しようと決断した直後にブルーが販売されることを知ってしまい、またブルーがとても自分好みなカラーだったこともあって、

「ブルーが出るまで、あと少し待つか?」

と非常に悩んだのですが、結局はブルーを待たずして「キャメル」を選択しました。

 

先ほども少し触れましたが、私、トラベラーズノートって何となく「スカしてるなぁ」と感じていて、それ故にこれまで避けてきたんです。

その「スカしてる」代表格のカラーが私の中では「キャメル」だったので、敢えて「キャメル」を選んでみようかな、と。
全然、理由の説明になっていませんね。要するに、カラーは直感で選ぶのが一番だと思います。

 

あと、サイズは2種類ですね。

  • Regular Size/レギュラーサイズ
  • Passport Size/パスポートサイズ

私のは「Regular Size/レギュラーサイズ」です。

少し前まで、手帳というと小さめサイズばかりを選んでいたのですが、小さいサイズは携帯性に優れているものの、やっぱり書ける表面積が狭いので書き難い場面が出てくるんです。

なので、多少の携帯性は犠牲にしても、今は小さすぎるサイズは選ばないようにしています。

トラベラーズノートのレギュラーサイズは、A5サイズから少しだけ幅を狭めた大きさです。レギュラーサイズと言っても決して大きすぎることはなく、携帯性にも優れています。

 

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豊富なノートリフィル類、などなど

こういうカスタマイズ性の高いアイテムは、少しずつオプションを付け足していって自分好みに仕上げていくのが醍醐味かと思います。

 

頭では重々理解しているはずなのですが・・・、あれもこれもと最初から買い込んでしまう悪い例がこちらです。

アホですね。

スターターキットが4,320円(税込)ですので、「まぁ5,000円の予算で足りるか」なんて見積もっていたはずなのに、東京駅のトラベラーズファクトリーで会計したら10,000円弱のお支払い額でした笑。

けど、私が持っているジブン手帳用の革カバーなんて15,000円以上しましたし、こないだ買ったiPhone X用のケースも15,000円くらいでしたから、それと比べるとトラベラーズノートはこれだけ買い込んで10,000円で少しお釣りがくるのですから、相当なお手頃価格だと思います。

 

いきなりですが、上でお見せした数々の品をセッティングし終えた、マイトラベラーズノートがこちらです。

個々のアイテムの詳細については、個別の記事にさせて頂きますので、宜しければ私流のトラベラーズノートカスタマイズを合わせてご覧ください。

(順次、記事をUPしていく予定です。)

 

最初からパンパンにし過ぎました。けどカッコいい。

 

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総括

まず「スカしてる」と思っていたトラベラーズノートに対する現時点の想いなんですが・・・、これほど愛着を感じるノート・手帳はなかなか無いのでは?とすら思っています。

特に、無垢に近い牛革カバーの風合いがたまりません。キャメルカラーも使い始めると、「こんなに雰囲気の良いカラーは他には無いんじゃないか?」とすら思うようになりました。

 

また今回は全く触れませんでしたが、ノートリフィルをうまく組み合わせることで、実用面でも予定していたブログ用途でしっかりとイメージ通りの使い方が出来ています。

シンプルな使い方で、可能性は無限大。

私にも、トラベラーズノートに多くのファンが付いている理由が、少しずつ理解できてきました。

(^ ^)ではでは(^ ^)

 

あ、忘れていましたが、なぜシステム手帳はダメでトラベラーズノートが良いのかというと、私、システム手帳の中央にある丸いリングが嫌いなんです。

リフィルを挟むために、システム手帳にはほぼ100%リングが付いていますよね。
あれ、邪魔じゃありませんか?

私はどうにもリングが邪魔で書き難いので、システム手帳が、というよりはリングノートも含めて中央にリングがあるものが苦手です。

トラベラーズノートは、ノートリフィルを専用のゴムバンドで挟むシステムなので、当然にリングもついていないところがGOOD!

 

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