『SAKURA craft_lab 002』。全色集めたくなる”大人のクーピー”。見た目も書き味もGOOD!

こんにちは、こっつんこつめ(@naga516)です。

「サクラクレパス」から2017年に発売されたボールペン、『SAKURA craft_lab(サクラクラフトラボ)』の『001』と『002』を、先日に各1本ずつ購入しました。

『001』は、文房具屋さん大賞2018で「大賞を受賞」してしまうほどの、非の打ち所のない優れたボールペンなのですが、姉妹品となる『002』だって負けてはいません。

全10色あるボディカラーはどれもが美しく、店頭にずらっと並べられたその姿を見てしまったが最後、全色まとめ買いしたくなる衝動を抑えるのが大変です(さすがに買うのは1本だけにしておきましたが笑)。

 

この『SAKURA craft_lab』の『001』と『002』は共に人気が高く、2018年5月時点でも大きな文房具屋さんを訪れないと入手が難しい状況です。

そんな中、銀座ロフトで何色か置いてあるのを発見し、30分くらい悩んだ末に(これ、ホント)「グリーン」を1本購入しました。
こちらを、画像多めでレビューしていきますので、どうぞお付き合い下さいませ。

 

「大人のクーピー」。その言葉に偽りなし!

まずは、『SAKURA craft_lab 002』の公式サイトに記載されている文を引用させて頂きます。

 

大人のクーピー。

手にするだけで、無邪気な気持ちを思い起こさせる。
体から溢れる思いを、まっすぐカタチにできる。
それがこのペンの魅力です。
クーピーペンシルをイメージしたデザイン、真鍮とアクリルの二重構造でみずみずしい色合いが表現されたボディ。
上品でありながらも、カジュアル。
ちょうどいいバランスが、手にも心にもフィットするに違いありません。
目にした時、手にした時、素直な気持ちで紙に向かうことができる。
感性にピン!とくる大人のペンが誕生しました。

 

美しい色合い、心地よい手触り。
大切なのは、シンプルでありながら、モノとして丁寧につくられていること。
真鍮とアクリルの二重構造のボディ、頭冠のツマミをひねるとペン先がでるさりげない遊び心、ボディカラーは10色のバリエーションを用意。
かいていて楽しいのはもちろん、持っているだけでも楽しい、 並べてみても楽しくなる。
そんな「筆記具」の可能性を無限に広げてくれる魅力がこのペンには備えられています。
「SAKURA craft_lab」から生まれるプロダクトは、あなたの「かく」をもっと豊かにしていきます。

 

『SAKURA craft_lab 002』を一言で表すと、まさに「大人のクーピー」。これに尽きます。

懐かしいですね、クーピーペンシル。

今はどうだか分かりませんが、私の子ども時代だと色鉛筆より先にまず与えられたのが「クーピーペンシル」だったと思います。

クレヨンだと、変な場所に落書きされたら大変なことになってしまうので、やっぱり「クーピーペンシル」なんですよね。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

こちらが、私が購入した『SAKURA craft_lab 002』のグリーンです。

これ、ボールペンなので、クーピーペンシルみたいに全身が芯になっている訳ではないのですが(当たり前か笑)、どうですか?このフォルムとカラー。

残念ながら、私は全色コンプリートしていないのでグリーンしかご紹介出来ませんが、先に公式サイトのURLを貼っておきますので、よろしければちょっと見てきて下さい。

https://craft.lab.craypas.com/002.html?id=commitment

全色コンプリートしたくなりませんか?

ちなみに、1本2,200円(税抜)なので、全色コンプリートするためには相応の資金が必要です。

 

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開封の儀

『SAKURA craft_lab 002』は、本体だけでなくパッケージも可愛らしいので、「開封の儀」をやらせてもらいます。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

この状態で店頭に置かれています。

 

淡い朱色の「桜マーク」と、ゴールドで描かれた「SAKURA craft_lab」の文字が美しい・・・。と思いませんか?

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

別の側面には「株式会社サクラクレパス」の文字が、同じく淡い朱色で描かれています。

この書体を見ていると、なんとなく懐かしさが・・・。こみ上げてきますよね?

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

これはパッケージの頭にあたる部分です。

朱色の地に、ゴールドの桜マーク。なにこれ、ゴージャス過ぎる・・・(と思いま・・・)。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

皆さん、お気付きでしょうか。

実はこのパッケージ、一部が切り抜かれておりまして、中のボールペン本体が見えるというか剥き出し状態なんです。

このパッケージデザインのおかげで、店頭にサンプルが置かれていなくても、実物の色合いや質感を直接確かめることが可能です。
これはナイスアイディア!

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

同じ画像が、これで3回目の登場です笑。

『SAKURA craft_lab 001』とは違って、こちらの『002』のパッケージには、これ以上の特筆すべき点はありません。

一通りパッケージを眺めた後は、頭の部分から開けてボールペン本体を取り出します。

 

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フォルムがクーピー!カラバリもクーピー!

改めて「大人のクーピー」と謳われている『SAKURA craft_lab 002』を、じっくりと見ていきましょう。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

この先端部分のフォルム、そして軸との境目に設けられたちょっとの段差。
どうですか?これ、完全にクーピーペンシルですよね??

それにしても、ボールペンとしても違和感がない。いや、むしろ可愛くもありカッコよくもある、このデザイン。クーピーペンシルって、こんなに洗練されたデザインだったんですね。

そして、このカラー。
全身が芯で出来ている「クーピーペンシル」と同じようにはいきませんが、アクリルと真鍮の二重構造から生み出される上品かつカジュアルな色合いが素晴らしい。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

頭冠のちょっと下のところに、桜マークがさりげなく入っているのですが、分かりますか?

そして、頭冠(ヘッド)部分は、パーツの形状こそ違っているものの『001』と同様に、回転させるとボールペンの先端が出し入れされる機構になっています。

回転させる時のトルクのかかり方は、『001』と比較するとやや軽めです。

ただ、感触は非常に似ていて「にゅ〜」っと回る感じ。(分かり難くてごめんなさい。)

そして、最後に「コクン」という感触が指先に伝わってきます。この心地良さが何とも言えません。
是非とも手にとって確かめてもらいたいですね。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

先端部分と軸は、このように分離できるようになっています。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

ボールペン本体の中には、交換可能なレフィルが入っていますので、インクが切れてしまった際には先端を外してレフィルを交換するだけでオッケーです。

尚、レフィルは1本200円(税別)となります。

 

さて、今回ご紹介しているのは、私が購入した「グリーン」ですが、『SAKURA craft_lab 002』は全10色のカラーバリエーションと、これもクーピーペンシルを意識したラインナップとなっています。

『SAKURA craft_lab 002』カラー展開

・ホワイト

・ライトブルー

・イエロー

・ピンク

・オレンジ

・レッド

・ブルー

・グリーン

・ダークブラウン

・ブラック

『001』と違って、インクは全て「ブラック」です。

この点が、個人的にはちょっと(いや、かなり)残念に感じているところでして・・・。
せっかくボディカラーがこんなにカラフルなんですから、インクもボディカラーと合わせて欲しかったなぁ、と。

私のように『001』を持っていると、ブラック系は『001』に任せてしまえば良いので、尚更そう感じてしまうのでしょうけれども。

 

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別売(300円)のクリップが装着可能!

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

またこの写真の登場になりますが、『SAKURA craft_lab 002』には胸ポケットやペンホルダーに引っ掛ける際には必須となる「クリップ」が備わっていません。

クーピーペンシルのフォルムを大事にしようとすると、確かにクリップの存在がネックになるので、デフォルトでクリップ無しというのは仕方のないところです。

ただ、そうは言っても「クリップが欲しい!」という要望は多いでしょう。
私もクーピーペンシルのフォルムが多少崩れてしまったとしても、使い勝手の点からクリップはやはり欲しいです。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

でもご安心ください。別売になりますが、『SAKURA craft_lab 002』専用のクリップがちゃんと用意されています。

お値段300円(税別)は、やや割高感がありますが、使い勝手を重視するのであれば止むを得ません。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

ちなみに、こんな小さなパーツでもパッケージには桜マークが。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

パッケージから取り外すと、こんな感じです。

非常にシンプルな構造です。クリップにも桜マークが刻まれています。
改めてこのクリップを眺めてみると、かなり精巧に作られているのが分かります。やはり300円は妥当かも笑。

 

パッケージ裏面の左上部分に、ボールペン本体とクリップの取付方法が書かれています。

取付は非常に簡単で、本体とクリップの桜マークを合わせて、クリップを「グイッ」とボールペン本体の溝に差し込むだけです。
工具類は一切必要ありません。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

クリップをボールペン本体に装着しました。

後付けパーツとは思えない程の一体感(純正パーツですからね)。
画像でお伝えできないのが残念ですが、クリップのしなり具合もちょうど良い感じです。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

ボールペン本体にあった桜マークは隠れてしまいましたが、代わりにクリップの桜マークが「サクラクレパス」の製品であることを、さりげなく主張しています。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

クリップを取り付けた後の、ボールペン本体の全体像です。

まぁ、確かにクーピーペンシル感は少し薄れてしまったかも知れませんが、その美しいボディカラーに変化はありませんから、これでいいのではないでしょうか。

ボールペン本体が2,200円で、クリップが300円ですので、合計で2,500円(税抜)となりました。

 

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ゲルインクで、書き味も良好!

『SAKURA craft_lab 002』には、ゲルインクが採用されています。

ゲルインクはやや減りが早いという弱点があるものの、その滑らかな書き味を一度体感すれば、そんなデメリットは吹き飛んでしまうでしょう。

筆記具の使用に際して、文字のかすれは1番の敵ですからね。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

まいど!私の個性的な文字です。今回はスペルミスのおまけ付き。

文字の美醜はともかく、ご覧の通り文字がかすれる事もなく、「ヌルヌル〜」と非常に滑らかです。

見た目だけではなく、書き味も良好です!

 

総括

『SAKURA craft_lab 002』。

「大人のクーピー」と謳っているだけあって、パッと見でクーピーペンシルを彷彿とさせるデザインは、子どもの頃にクーピーペンシルのお世話になった世代の心を鷲掴みにしてきます。

ボディカラーも全10色と、カラーバリエーションが豊富なので「どの色にしようか」と大いに悩ませてくれるところがニクいですね。

見た目の良くて書き味も良好と、ほとんど欠点の見つからない『SAKURA craft_lab 002』ですが、強いて言えば「インクがブラックのみ」な点が個人的には残念なところです。

 

という訳で、この残念な点をなんとか出来ないかと、他から持ってきたリフィル(インクカラーはグリーン)を改造して『SAKURA craft_lab 002』に装着するという試みを、次回の記事でご紹介させて頂きます。

結論から先に言いますと、あっさり成功しましたので、気になる人は次の記事もチェックよろしくお願いします。

(^ ^)ではでは(^ ^)

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