【大人のクーピー】ボディカラーと同じカラーインクに入れ替えてみた!『SAKURA craft_lab 002』

こんにちは、こっつんこつめ(@naga516)です。

先日購入した「大人のクーピー」と謳われているボールペン、『SAKURA craft_lab 002』

 

実際に手にしてみると、見た目はクーピーペンシルのようで可愛いですし、書き味もゲルインクがヌルヌルで最高に心地良く、ほとんど欠点らしい欠点は見当たらないのですが、唯一引っ掛かったのが「インクがブラック1色のみという点。

せっかくクーピーペンシルを模した形状で、カラーバリエーションも全10色展開なのに、インクカラーがブラック一択なのがどうにも惜しい・・・。

という訳で、他のボールペン用レフィルを少しだけ改造して『SAKURA craft_lab 002』に装着を試みたところ、簡単にインクのカラー化に成功したので、ここに披露したいと思います。

とにかく簡単なので、ぜひお試しを!

 

『SAKURA craft_lab 002』のレビューはこちらをご覧ください。

『SAKURA craft_lab 002』。全色集めたくなる”大人のクーピー”。見た目も書き味もGOOD!

 

『ボールサインノック』(Ballsign)を入手しよう!

一応、『SAKURA craft_lab 002』のカラーインク化を試みる前にググってみたのですが、(私にとっては)意外なことに情報が全然出てきませんでした。

もしかして、『SAKURA craft_lab 002』のカラーインク化って需要ないのかな?探すの下手なだけかも知れないけど。

とにかく、情報が出てこないのだから仕方がありません。だったら自分が先陣を切るしかない!

 

取り敢えず、『SAKURA craft_lab 002』はサクラクレパス社製ですから、同じサクラクレパスが出しているボールペンなら可能性が高いと踏んで、買ってきたのがこちら。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

『ボールサインノック05グリーン』、定価150円。もちろんサクラクレパス社製です。

欲しいのは中身(レフィル)なので、プラスチックの本体は不要なのですが、残念ながらグリーンはレフィルのみでは販売されていませんでした。

 

ところで、こちらの『ボールサインノック』シリーズなんですが、ボールペンの中ではマイナーな存在のため、売り場で探すのがもう大変。

「ボールペンって、こんなに色々なメーカーから数多くの種類が販売されているのか」と、その品数の多さを改めて思い知らされました。

もしかすると、それなりの規模の文房具屋さんでないと『ボールサインノック』が置かれていない可能性もあるので、Amazonなどの通販を活用した方が良いかも知れませんね。
探すの大変ですし。

 

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『ボールサインノック』を分解。レフィルを取り出す。

『ボールサインノック』には大変申し訳ないけど、欲しいのはあくまでレフィルのみ。

さっそく『ボールサインノック』を分解してみます。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

分解と言いましても、そんな大袈裟なことをする必要はありません。

軸の接合部分を「キュキュッ」とひねるだけで真っ二つに分解出来ますので、レフィルを取り出しましょう。
この写真だと、中央のペン先がついている部分がレフィルですね。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

次に『SAKURA craft_lab 002』も分解しておきましょう。

先端部分を回すと、レフィルを取り出すことが出来ます。

 

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『ボールサインノック』レフィルを切断せよ!

『ボールサインノック』、『SAKURA craft_lab 002』それぞれのレフィルを取り出して「違いがあるのかないのか」、「違いがあるのであればどこなのか」を確認するために、2つを並べてみます。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

上のレフィルが『SAKURA craft_lab 002』用、下のレフィルが『ボールサインノック』用です。

まず明確な違いとして、レフィルの長さが明らかに違っています。『ボールサインノック』用の方が数ミリ長いです。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

次にボールペン先端部分を比べてみます。

この写真だと、ピントが奥の『SAKURA craft_lab 002』に合ってしまっていて、『ボールサインノック』用がボケていますが、肉眼で比べた感じではほとんど差異はなさそうです。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

太さ(口径)はどうでしょう?見た感じでは、全く一緒のようです。

勢いに任せて『ボールサインノック』を購入してみましたが、いきなり「当たり」を引いたのではないでしょうか?

問題が長さだけで、しかも『ボールサインノック』の方が長いのなら、話は簡単。
『SAKURA craft_lab 002』と同じ長さにカットしてしまえば良いだけです。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

という訳で、ニッパーで切断してみました。

『SAKURA craft_lab 002』のレフィルと長さを合わせたら、ニッパーで一気に切ってしまえばオッケーです。

これも幸いなことに、『ボールサインノック』のレフィルはビニールで出来ているようで、ニッパーや普通のハサミでも簡単に切断出来てしまいます。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

改めて、2つのレフィルを見比べてみます。

どこからどうみても、色以外は同じレフィルにしか見えませんね。これ、いけるのではないでしょうか?

 

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『ボールサインノック』リフィルを『SAKURA craft_lab 002』へ装着!

いよいよお待ちかね。長さをカットして調整した『ボールサインノック』のリフィルを、『SAKURA craft_lab 002』に装着してみましょう!

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

いざ、『SAKURA craft_lab 002』の本体へ、カットした『ボールサインノック』のリフィルをインサート!

まるで違和感なく、レフィル格納部分へと吸い込まれていきました。
差し込み終わったら、先端部分を締めれば完成です。

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

『SAKURA craft_lab 002』の先端部分も、まるで純正品のレフィルを挿入したかのように、スムースに締められました。

そして、『SAKURA craft_lab 002』の頭冠(ヘッド)部分を回転させて、ボールペン先端を出してみると、この写真の通り長さぴったりです。

これはイケたでしょう!?

 

サクラクラフトラボSAKURA craft_lab 002

嘘のように上手くいってしまいました笑。

インクカラーも「グリーン」を購入したおかげで、『SAKURA craft_lab 002』グリーンのボディカラーと相性ぴったりです。

この後、何度かボールペン先端部分を出し入れしたり、試し書きを繰り返しましたが、ガタつきも皆無。
繰り返しますが、嘘みたいに上手くいきました。

毎回、『ボールサインノック』からレフィルを取り出して長さをカットするという、ちょっとした手間は掛かりますが、これぐらいの手間なら許容範囲だと思います。

 

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総括

『SAKURA craft_lab 002』のインクのカラー化ですが、面白いくらい簡単に成功しました。
もしかすると、1番高いハードルは『ボールサインノック』を入手することかも知れません。

しかし、こうなってくると『SAKURA craft_lab 002』は全10色ありますから、全色揃えたい衝動が以前の100倍増しになってしまいましたね〜。

全10色のうち、ブラックとホワイトは置いておいたとして8色ですか・・・。
1本2,200円(税抜)で、別売のクリップ300円も付けると2,500円ですから、少しずつ買い足していくのもアリでしょうかね。

『ボールサインノック』は現時点で40色展開!みたいなので、『SAKURA craft_lab 002』にマッチするカラーはきっと見つかるはずです。

ペンケースにずらっと『SAKURA craft_lab 002』を並べたら、気持ち良さそうじゃありませんか?
やるかやらないかは、あなた次第です!

(私は多分やるので、少しずつ公開していきます。)

(^ ^)ではでは(^ ^)

MEMO
他にも、『ボールサインノック』にも増して互換性のあるレフィルがあれば、是非教えてください。

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