【レビュー】『モノゼロ(MONO zero)』。手帳に挿せるペンタイプの消しゴム。

こんにちは、こっつんこつめ(@naga516)です。

社会人になって以降、どういう訳か鉛筆やシャープペンシルをまるで使わなくなっていました。
「鉛筆・シャーペンは学生まで」という自分勝手なイメージで、線引きをしちゃっていたんですよね。

それが、究極のシャープペンシルとして評判の『orenz nero(オレンズネロ)』を手に入れてからというもの、その機能性とマットブラックで細身なデザインに惚れてしまい、今や結構なシャーペン使いになっています。

 

こんな感じで、オレンズネロを最近使い始めた『トラベラーズノート』のペンホルダーに挿して、いつでも使えるようにしているのですが、シャーペンを使い始めると欲しくなってくるのが・・・、そう「消しゴム」です!

ボールペンや万年筆を使っている時には、書き間違いをしても全然気にならなかのですが、なぜかシャーペンで書き間違いを犯すと「消しゴム」で消したくなるという・・・。
この不思議な感覚、誰か共感してもらえませんか?

と、そんな訳で、トラベラーズノートと一緒に携行できそうな消しゴムを探していたところ、ピッタリの品をLOFTで見つけました。

それが、『MONO zero(モノゼロ)』です。

消しゴムの代名詞と言っても過言ではないトンボ鉛筆の「MONO」ブランドから、こんなに細身でキュートな消しゴムが販売されていたとは!

トラベラーズノートに限らず、手帳やノートにちょっと挿して携行するのに最適な消しゴムです。

 

トラベラーズノート × MONO zero

早速ですが、私がどのように『MONO zero』をトラベラーズノートと一緒に携行しているのかをお見せします。

 

上から見ると、このような感じで『MONO zero』をトラベラーズノートに挿しています。

 

おわかりいただけただろうか。

 

トラベラーズノートを広げてみたところです。このようにクリップ部分を手帳に挿しています。

『MONO zero』は、消しゴムとしてこれ以上ないくらいの薄型なので、手帳の中に挟むような形で挿してもかさ張らないところが、とってもCOOL!

こういう消しゴムが欲しかったんです。
シャーペンのノック部分にも消しゴムは付いていますが、やっぱりアレは使いにくいし消す能力もイマイチであるケースが多いですからね。

 

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見た目にこだわるなら「メタルタイプ」を!

『MONO zero』は、「ノーマルタイプ」と「メタルタイプ」の2ラインナップ。

性能はどちらも同じだと思いますが、私がオススメするのは高級感のある「メタルタイプ」です。

お値段を比較すると、ノーマルタイプの350円に対して、メタルタイプは600円(いずれも定価)なので2倍近くの価格差がありますが、まぁたかだか250円の差ですからね。

現物を見比べれば一発で分かってもらえると思います。全くの別物です。
一応、公式サイトを両方貼っておきますので、現物を見られない人はこちらをチェックして下さい。

 

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『MONO  zero』メタルタイプ レビュー

開封の儀

こちらが『MONO zero』メタルタイプのパッケージになります。

一般的な文房具と同様に、パッケージが透明なので中身がじかに見られるタイプです。
本体に合わせて、パッケージの台紙もメタリック調でギラギラしております。

 

裏面を見たら、私の言いたいことがだいたい書かれていました。

「手帳に最適」なのは、私のトラベラーズノートでの運用方法で実証済みですね。

 

メタリックな素材感が良い

 

良く見ると、メタリックなボディに下に敷いてある布地が写り込んでいます。

トンボマークと、『MONO zero』のロゴもモノトーンで良い感じ。

 

クリップは特筆すべきところはありませんが、これも程良いサイズ感です。

ボティと同じく金属製なので、経年劣化でポキっと折れてしまうリスクも少ないですね。

 

ノックで繰り出す消しゴム

シャーペンの芯を出すのと同じように、ノックすることで芯ならぬ「消しゴム」が出てきます。

1回のノックで出てくる消しゴムの量も良く考えられていて、多過ぎず少な過ぎず。

 

普段は、このように引っ込めておけば、消しゴムは完全にガイドパイプの中に収納されるので、折れたり汚れる心配はありません。

 

カチカチっとノックすると、このように消しゴムがガイドパイプの先から出てきます。

これで、だいたい2〜3回のノック分ですね。

 

ノックし過ぎると、限界まで消しゴムが出てきてしまいます。

こんな事やる人はいないと思いますが、出し過ぎると消しゴムが折れやすくなりますし、フニャフニャしてうまく消せなくなります。

多く出せば良いってものではありません。

 

2.5mm×5mmの超極細消しゴム

まだ私が小さい頃に使っていた消しゴムって、すぐに角が丸まっちゃって、本来消したい場所だけでなくその周りまで消えちゃって「キーッ!」ってイライラすることが、よくありました。

ありましたよね?

『MONO zero』は、2.5mm×5mmの超極細なので、ピンポイントで消したい場所だけを狙って消すことが出来ます。

 

全然参考にならない事例を持ってきてしまいましたが、一応説明しておくと、これはオレンズネロ0.3mmで書いた私の汚い字を消そうとしているところです。

使い慣れたペンスタイルでホールドしながら消すことが出来るので、狙った位置を逃しません。

 

使い切ったら、詰め替え出来ます

『MONO zero』メタルタイプの価格は600円なので、大人ならそれほど痛くない値段だとは思いますが、そうは言っても「消しゴム1つに600円?」って思っちゃいますよね。

でも、そこは大丈夫。
『MONO zero』用の詰め替え消しゴムが別売りされているので、消しゴムを使い切ってしまった場合は、詰め替え用を購入するだけで、ボディは今までのものを使い続けることが可能です。

『MONO zero』はエコロジーな製品でもあります。

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総括

元々は、「トラベラーズノートと一緒に持ち運べる、かさ張らない消しゴムを」と探して見つけたのが『MONO zero』メタルタイプだったのですが、いざ使い始めると、折れないしピンポイントで狙った場所を消せるしと、機能性にも優れた消しゴムでした。

さすがは、MONOブランドを冠した製品。

 

ペンのように挿して使えるという特性により、これ以上に手帳と相性の良い消しゴムは他にないと思います。

また筆入れを使うにしても、ペンスタイルであるが故に非常に収まりが良いため、落としにくいし転がりにくい。

あれ?これまでの消しゴムが持つ問題点を、全て解消しちゃってますよね『MONO zero』って。

それでも『MONO zero』を使わない理由が、皆さんにはありますか?

(^ ^)ではでは(^ ^)

 

項目内容
メーカー株式会社トンボ鉛筆
製品名MONO Zero METAL TYPE、ホルダー消しゴム モノゼロ メタルタイプ
価格600円(税抜)
カラーシルバー、ブラック、ブルー、ピンク
その他詰め替え可能(2本入りで150円)
製品URLhttp://www.tombow.com/products/monozero_metal/

 

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