『GREGORY グレゴリー アサルト3WAY』タフ&高機能バッグ。通学・ノマドにオススメです!

こんにちは、こっつん(@naga516)です。

なかなかのカバン・バッグ好きを自認している私が、この度、ノマド用バッグを新調しましたのでお知らせします。

と、その前に、皆さんがカバン・バッグを選ぶときに重視するのってどんな点ですかね?

  1. 見た目(可愛い・カッコ良い)
  2. 収納力(たくさん入る、ポケットがたくさん付いている)
  3. 頑丈さ(破れない、スレない、浸水しない)
  4. 持ち易さ(軽い、クッションが効いている)
  5. ブランド(信頼性)

 

こんな感じで、カバン・バッグに求めるものにも色々あるかと思いますが、今回、私が厳選に厳選を重ねて選んだバッグは、上記1〜5のほとんどを満たしています(個人的見解ですが笑)。

凄くないですか?

その名も『GREGORY ASSAULT 3WAY(グレゴリー アサルト3ウェイ)』。

 

私、今から20年以上前の大学生時代に、グレゴリーの3ウェイバッグを愛用していたのですが、それ以来久しぶりのグレゴリーです。
しかも選んだのは、またもや「3ウェイ」タイプ。

まだ数回程度しか使っていませんが、やっぱりグレゴリーはいい!機能面に優れているのはもちろんのこと、とにかくカッコイイですからね〜。

 

今回は、『GREGORY ASSAULT 3WAY(グレゴリー アサルト3ウェイ)』の素晴らしさを、余すところ無くお伝え出来ればと思っています。

次の見出しにもしていますが、特に大学生やノマドワーカーには最適なんじゃないかな。
変にビジネス寄りでもなく、且つカジュアル過ぎもしない、その絶妙なデザインを見て下さい。

 

3ウェイのスクエア型は通学・ノマドワーカーに最適

畳の上から失礼します。

まずは、この3ウェイバッグの持つスクエアな形状を見て下さい。

パソコンや書籍・ノート類を無駄なく収納するのに最適なカバン・バッグの形状は、やはりスクエアではないでしょうか?

リュック型も悪くはないのですが、弱点としては全体的に荷物が下の方に集中してしまうので、ちょっとアンバランスになりがちなんですよね。
あと、収納用ポケットを多く用意しにくい形状でもあります。

大学生はどうだか分かりませんが、今やノマドワーカー(私のようなブロガー含む)には必須のパソコンも、スクエア形状ならピッタリとバッグに収まるので、バッグの中で泳いでしまうこともありません。

書籍やノート類も、大抵はスクエア形状をしているはずなので、同じスクエア形状の3ウェイバッグとは相性もピッタリです。

 

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グレゴリー3ウェイは、バックパックが使い易い

3ウェイバッグは、「ショルダー」「ブリーフケース」「バックパック」と3通りの使い方に対応しているが故に3ウェイと呼ばれている訳ですが、3通りどれでも万能にこなす3ウェイバッグというのは、意外と希少だったりします。

私が通勤用として愛用している『PORTER CLOVE』も、実は3ウェイバッグでして、
「これ以上のビジネスバッグはないんじゃないか?」
と思わされるほど、非常に優れたバッグなのですが、唯一気になるのが「バッグパック」スタイル時に使用するリュックストラップが貧弱なところ。
(私の場合、ビジネスバッグはショルダーで使うのが主なので、特に問題ではないのですが。)

 

一方の『GREGORY ASSAULT 3WAY(グレゴリー アサルト3ウェイ)』ですが、リュックストラップが非常に強固であり、またクッション性にも優れているので、「バックパック」スタイルでの使用にも全く問題ありません。

 

これは、バッグの背面部分を写したものですが、普通のリュックと遜色ないレベルのリュックストラップであることがお分かり頂けるとかと思います。

バッグとリュックストラップのつなぎ目も非常に頑丈なので、ほつれたりすることもないでしょう。

通学やプライベートでは、普段はバックパックスタイルで使用する人が多いと思いますが、『GREGORY ASSAULT 3WAY(グレゴリー アサルト3ウェイ)』なら全く問題ありません。

 

突然ですが、これ、モデルは私です!

中にパソコン(MacBook Pro13inch)やカメラの他、一泊二日のお出掛けセットをぶち込んでいますが、型崩れはほとんど見られません。

 

全身を収めるとこんな感じです。身長は174cmくらいです。

なお、土足厳禁且つスリッパのないホテル内で撮影させてもらったので、靴は履いておりません。
床暖房でポカポカなんです。

 

正面から見たところです。

チェストストラップがデフォルトで付いてきます。この写真ではチェストストラップを留めていますが、留める留めないはお好みで問題ないでしょう。

私の普段使いでは、両肩に掛けずに片掛けで使うことが多いのですが、リュックストラップのクッション性が高いので片掛けでも肩への負担はさほど感じません。

 

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もちろん「ショルダー」「ブリーフケース」としても使用可

これは私的な見解ですが、ビジネスで使うにはデザインがややカジュアル寄りかな。

なので、私からは「バックパック」スタイルでの使用を推奨しますが、「ショルダー」「ブリーフケース」型での使用も全然イケます。

職種や職場によっては、このデザインでも全然アリだと思います。
グレゴリーの公式ウェブサイトに「ビジネスでも遊びでも、どんなミッションをも遂行する3WAYパックです」と書かれていますしね。

 

こちらは、『GREGORY ASSAULT 3WAY(グレゴリー アサルト3ウェイ)』に付属しているショルダーストラップです。

肩に当たる部分のクッション性も高いです。さすがはグレゴリー、一切の妥協はありません。

私の場合、普段はショルダーストラップを取り外して家に保管していますが、クッション性が高い本格派の割にはコンパクトなので、普段使わなくても付けっ放しにしておいてもいいでしょうね。

 

また、「ブリーフケース」スタイルで使用する場合の持ち手は、ナイロンで出来ています。

グレゴリー製品では、持ち手部分が革製のものが多いのですが、このバッグだとデザイン的にも革よりもナイロンの方がしっくりくるのでしょう。とにかく丈夫なナイロンで出来ているので、革よりも耐久性は高そうです。

ただ個人的には、3ウェイバッグの持ち手は先ほどご紹介した『PORTER CLOVE』のワンハンドルタイプが最強だと思いますけどねー。プラプラしないし、バッグを開けるときにも邪魔にならないので。

 

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ミルスペックの耐久性

このバッグなんですが、GREGORYの中では「スピアシリーズ」に分類されています。

で、この「スピアシリーズ」の特徴はと言うと、グレゴリーが米軍特殊部隊用に開発、設計したスピアモジュラパックシステムを基にしているんです。

これも引用になりますが、

使用されている数多くのマテリアルがミルスペックの基準を満たし、製法、デザイン、耐久性など細部にいたるまで、米軍に正式採用されたスピアパックの設計コンセプトが受け継がれています。

との事。

また、ジッパー部分には「止水ジップ」が採用されているので、雨の日に剥き出しで自転車やバイクに乗っても安心です。

 

こんな感じで、ジップ部からの浸水をシャットアウトします。

この類の製品で「止水ジップ」が完全装備されているものって、なかなか無いです。

 

また『GREGORY ASSAULT 3WAY(グレゴリー アサルト3ウェイ)』は、現時点(2018/3/13)で4色展開されているのですが、私のブラックタイプ(HDナイロン)のみ「1680 Denier Ballistic Nylon」という極めて強度の高い素材が使われています。

もう、ナイロンでこれ以上のものはない!レベルの強度を誇る素材です。

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豊富なポケット類で収納力抜群

このバッグの優れているところは、デザインや耐久性だけではありません。実に様々な収納スペースが設けられています。

 

クッション性に優れたPC収納スペース。

私は、ここに「MacBook Pro13inch」を入れていますが、余裕を持って収納出来ています。

 

真ん中のメイン部分は、ガバッと180度展開することが可能です。

1泊旅行をしたときには衣料品(替え下着など)をここに全部入れましたが、全く問題ない収納力です。

 

ペンホルダー(3本分)やスマホが入りそうなスペース。ジッパー付きメッシュポケットが豊富なところも見逃せません。

 

メイン収納を挟むようにして、内側・外側それぞれに収納が1箇所ずつ、計3つの収納スペースがあって、それぞれ独立した「止水ジップ」が備わっています。

で、3つの収納スペース内に、ジッパー付きメッシュポケットなどが用意されているので、小物がバッグの中で散らばるようなこともありません。

 

あと最後に。

このバッグ、やたらとベルトが縫い付けられている前面のデザインが特徴的な製品ですが、ただ見た目だけでデザインされている訳ではありません。

 

これ、モーリーシステム(モールシステム)といって、モーリーシステムに対応している小物・ポーチ類が自由に取り付けられるんです。

シンプルに使いたい場合には、特に不要な機能かと思いますが、色々なものを引っ掛けることが出来るので結構便利ですし、ドレスアップにも使えます。

 

総括

どうでしょう、私のようなノマドワーカー(休日限定ですけど)はもちろんのこと、大学生や高校生の通学用にも良いと思いません?
雨にめっぽう強いので、中身が濡れる心配がないですよ。

色も、こちらの「HDナイロン」以外に、カモフラ柄などの個性的なラインナップが揃っていますので、アーミースタイルが好きな女性にも宜しいかと思います。

デザイン的にも、ビジネスマンが仕事で使うにはちょっと厳しいかも知れませんが、フリーランスの人や私のような休日限定なら、ちょうど良い感じになるんじゃないでしょうか。

 

「余すところなく、このバッグの魅力をお伝えする」と冒頭で宣言しましたが、まだまだ発信し切れていない感があるので、今後、チョイチョイ追記していく予定です。

もし、皆さんの中でこちらの製品を手に入れた方がいらっしゃいましたら、使用感などぜひ教えて下さい。情報共有しましょう!

(^ ^)ではでは(^ ^)

 

 

 

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